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てるしのワークセンター

事業内容

障がい福祉サービス

『てるしのワークセンター』は、障がいを持つ人たちのための福祉サービス事業所です。
■就労継続支援B型就労移行支援就労定着支援があります。
ご利用の際には福祉サービスの受給者証が必要になります。
 
利用されているかたの割合としては、精神障がいのかたが多いですが、知的障がいのかたもいらっしゃいます。支援学校を卒業してすぐに来る若い人もいれば、65歳を過ぎてもまだ元気いっぱいに働いている人もいます。

就職したい! という方へ”就労移行(定着)支援”

作業を通して、就職に必要な体力作りや知識・スキルアップを図ります。
ハローワークでの就職活動、職場見学や職場訓練を行ない、就職に繋がるように支援します。就職後のアフターサポートも行なっています。

ゆっくり就労を目指したい! 社会参加がしたい! という方へ“就労継続支援B型”

作業を通し、就職に必要な知識・体力などを焦らず、ゆっくり身につけたい方、社会参加し続けたいという方におすすめです。
仲間を作り、支え合い励まし合って生活の質を高めていきませんか?

てるしのワークセンターってどんなところ?(紹介動画)

※下段の動画は、南風原町商工会さんの協力で「おきぶら」さんに作成していただきました。

活動内容(作業)

製パン作業

パンの成形はもちろん、包装して児童施設や病院等に卸します。
地域での販売も行なっています。昔ながらの変わらない味が人気です!

紅型作業

沖縄の伝統工芸・紅型(びんがた)の技法を使った雑貨づくりを行なっています。2023年度、南風原町の推奨ブランド「はえばる良品」の認定を受けました!

弁当作業

お弁当の盛りつけやモヤシのひげとり、野菜の袋詰めなどを行なっています。

園芸作業

野菜の水やり、草むしり、そして収穫。施設敷地内の栽培と、施設外の畑もあります。2019年にはテレビ番組『気ままにロハススタイル』(RBC)にも取り上げていただきました。
 

その他、軽作業いろいろ

EMせっけんづくりや地域企業から請け負った軽作業などを行ないます。

ピパーチ(ヒハツモドキ)の栽培をしています

八重山伝統の島コショウ、ピパーチの無農薬栽培を行なっています。
粉末は沖縄そばやチャンプルーのスパイスとして使ったり、生の葉を刻んだものをジューシー(炊き込みご飯)に混ぜたり、生の実をすってお刺身の薬味にしたり・・・。

ピパーチには、ピペリンという成分が含まれます。ピペリンは代謝を良くしたり、血管を丈夫にして血流改善=冷え改善などが期待できると言われています。また、インド・スリランカのアーユルヴェーダの考え方では、消化を助ける働きがあるそうです。

EM液体せっけん(2リットル700円)

ご好評いただいているEM液体せっけんは、有用微生物群を活用した自然由来の製品です。
手や肌に優しく、環境にも安心な食器洗い用の液体せっけんをぜひお試しください!

2リットルペットボトル1本700円、配達や郵送などご相談ください。
(※2リットル700円に変更になっています)

一緒にバレーボール九州大会を目指しませんか!

『てるしのワークセンター』は2018年度の沖縄県精神障がい者ソフトバレーボール大会(『こころんピック』)にて県内準優勝、九州地区予選会への出場を果たしました!
 
あなたも一緒に九州を、全国を目指して、仲間と汗を流してみませんか?

地図

〒901-1104
南風原町字宮平206-1
最寄りのバス停:宮平・南部保健所前
沖縄バス:39番、40番
東陽バス:30番、38番、91番
 
Tel. 098-889-4011
Fax. 098-888-5655
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公益社団法人
沖縄県精神保健福祉会連合会
〒901-1104
沖縄県島尻郡南風原町宮平206-1
TEL.098-889-4011
FAX.098-888-5655
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