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沖福連 家族大会2021

沖縄と全国の高校生が発信する
「精神疾患を抱える親を持つ子どもたち」へ
私たちができること
”精神疾患で苦しんでいるのは当事者だけではない”
“精神疾患を持つ親を持つ子どもに目を向けて”

 『ハピんちゅOKINA輪(こどもぴあ沖縄)』は、高校生が発起人となり、そこに大人も加わって沖縄らしく「ゆいま~る」の心で、沖縄県内で精神疾患を抱えている親に育てられた子どもの立場のピア(仲間)が集まる場をつくろうと動き出しました。

 ヤングケアラーという言葉をメディアで見かけることも珍しくなくなり、昨年より埼玉県を皮切りにいくつかの自治体では「ケアラー支援条例」といったものも制定されています。
 こどもぴあという場づくりに、参画するメンバーたちはどのような願いを抱いているでしょうか。
 細分化していく「家族会」のかたち、つながることに困難の伴うコロナ禍、加速する少子高齢化――絡み合う時代背景も踏まえながら、若い当事者たちと、ともに考えていきましょう。
10.23(SAT)オンラインにて
14:00~16:00 (13:30より入室可)
<対象> 興味・関心がある方ならどなたでも
<参加費> 無料
<申込> Googleフォーム(https://forms.gle/ZyDa4uG15WPQq3QR8
<申込締切> 2021年10月20日(水)
<発表者> こどもぴあメンバー 
& 坂本将吏(NPO法人はじめました。)

『ハピんちゅOKINA輪』事務局の坂本将吏さんは、作業療法士の知識と経験を活かしながら、『侍学園すくおーら・今人』、『OKINAWA若者みらいデザインプロジェクト』他、複数の法人スタッフとして県内外で若者支援に奔走しています。
<内容>
・オープニング
・こどもぴあの紹介
・精神疾患の親を持つ
 子どもの立場の体験談
・トークセッションなど
こちらのQRコードからも申し込めます
※沖縄県内では、配信を視聴できる会場も数か所に設置する予定です。
インターネット環境のない方、機器の操作が難しい方などはご相談ください。
(緊急事態宣言や、コロナの感染拡大の状況によって変更があります)

<お問い合わせ>098-889-4011(沖福連)
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公益社団法人
沖縄県精神保健福祉会連合会
〒901-1104
沖縄県島尻郡南風原町宮平206-1
TEL.098-889-4011
FAX.098-888-5655
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