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2019年度 みんなねっと九州ブロック家族会

『一人も取り残さない ゆいまーる 沖縄大会』

基調講演:『リカバリー 痛みの共有と連帯』
稲田隆司(精神科医)
記念企画:『沖縄の私宅監置』
ドキュメント上映、トークセッション
シンポジウム・報告:
 (1)地域と暮らし
 (2)新しい支援の仕組み
 (3)ピアサポート
 
日時:2020年1月30日(木)・31日(金)
場所:パシフィックホテル沖縄
  (那覇市西3-6-1)
参加費:一般2,000円
    当事者、学生500円
 
主催:公益社団法人 沖縄県精神保健福祉会連合会
   公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会

大会趣旨

 国連が定める障害者権利条約における「障害」の捉え方は、「社会モデル」がベースになっています。社会的障壁、環境に働きかけることによって、障害者の生きづらさは変わります。1人も取り残されることなく、誰もが、自分の人生を自分自身が決める主体として、生きる権利を保障されなければなりません。
 しかし、私たちの周りの事情は、どうでしょう? 生涯のうちに心の不調を経験する人は、5人に1人と言われ、精神疾患は特別な疾患ではありませんが、間違った情報や偏見に押し潰されてはいませんか? 呉秀三が「この病を受けたるの不幸のほかに、この国に生まれたるの不幸を重ぬるもの」と告発をして100年が経ちます。沖縄では米軍統治下で、日本復帰まで続いた精神病者の私宅監置の検証が始まっています。
 
 近年、精神科病院における長期入院とともに、身体拘束の急増が問題になっており、医療改革と合せて、社会的入院の人権侵害をなくし、地域で暮らしを支える社会資源、環境づくりが急がれます。
 だれもが、地域において、自分らしい生活が送れる社会の実現をめざして、九州各県の家族・当事者、関係者が一堂に会し、相互の交流を深めながら、各地・各領域の実践活動を学び、精神保健福祉の向上を図ることを趣旨として研修会を開催いたします。

大会日程

(181KB)

申込締切:2020年1月10日(木)

会場周辺の地図

■お問い合わせ:
電話 098-889-4011
FAX 098-888-5655
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公益社団法人
沖縄県精神保健福祉会連合会
〒901-1104
沖縄県島尻郡南風原町宮平206-1
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